旅行代理店の問題点

修学旅行生の減少

少子化は、旅行代理店にとってドル箱的存在でである修学旅行件数の減少を招いています。1学年当たりの人数が減ったことで近隣の学校同士が合同で修学旅行を行い、旅費・人件費などを抑えるケースが出てきたためでしょう。経費の低減・マージンの増加などが旅行代理店としても見込め、1件あたりの利益を維持できるメリットもありますが、結果としては修学旅行件数の低下につながっています。